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2021年05月15日

座布団地で仕立てる敷きふとん

5月も中盤にはいりました。

いつも丸越ふとん店をご利用いただきましてありがとうございます。

商圏より離れた地域からご来店くださるお客様も、大変ありがとうございます。
このブログも役に立っているようで良かったです。

令和3年1月から4月、コロナ禍第三派(でしたか?)ということで、正直、令和2年度のコロナ禍よりも、業績は悪化しております。当店のお取引先はじめ、この業種全般に言えるようです。

やっと4月後半から、動き始めたかなといった感じですが、地元の中国地方では緊急事態宣言が発動され、再び重い空気が漂ってきた感があり、憂鬱ではありますが、感染予防対策を十分行い、営業させていただきます。

なお、いろいろな場面で申し上げておりますが、もめん布団の打直・仕立て直しにつきましては、納期がかかっております。お急ぎのお客様には大変ご不便をお掛けし申し訳ございません。

さて、以前にも座布団地で敷きふとんやこたつ布団を仕立てられる例をご紹介しましたが、今回はエンジ系でご注文をいただき仕立てましたので、ご紹介します。


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座布団地は綿サテンよりも重量があります。今回の打直・仕立て直しは6.3圓瞭れ目と、決して重いわけではないのですが、7垓瓩てれ目のおふとんの重量感があります。ただ、綿サテンとは異なった高級感が漂います。まあ、日干しは運動だと思ってしっかりメンテナンスをしていただければと思います。


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明日は、当店は定休日です。良いお休みをお過ごしください。


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